技術職の仕事とそのやりがい

電気・機械・土木・建築といった専門知識を生かして業務を行う技術職。やりがいやその業務の一端を紹介します。

技術職の仕事とそのやりがい

地図に残る仕事に誇りを持つ、「都市建設部市街地再開発課」

髙島屋南地区第一種市街地再開発事業を担当する職員にインタビューしました。

【技術職(建築)】都市建設部市街地再開発課(2020年4月当時)[2011年入庁]

Q.なぜ、岐阜市役所の技術職を志望したのか教えてください

A. 大学で建築を学び、建築そのものだけでなくまちづくりに興味を持ち、私が生まれ育った岐阜市の発展に貢献したいと思い、岐阜市役所を志望しました。岐阜市役所で技術職として勤務している先輩から話を聞いて、自分が働く姿が具体的にイメージしやすかったということもあります。また、転勤がないため腰を据えて仕事ができることも魅力に感じました。

Q.現在の主な業務内容と仕事のやりがいを教えてください

技術職サブ

A.都市建設部市街地再開発課に所属し、髙島屋南市街地再開発組合が岐阜髙島屋の南側に建設する地上35階建ての再開発ビル「柳ケ瀬グラッスル35」の技術支援などを担当しています。地域に密着した仕事がしたいと思っていましたので、何十年とまちの地図に残る大規模なプロジェクトに携われることは大きなやりがいです。また、規模に関わらず、私が担当した建物が形になり、多くの方々が笑顔で利用されている瞬間を見た時の喜びは、この仕事ならではの醍醐味です。

Q.印象的だった業務について教えてください

A.母校である小学校の体育館の耐震改修設計です。以前、公共建築課(現:公共建築整備課・公共建築保全課)に所属していた際に担当しました。私が6年間通っていた学校ですので、自然と力が入りました。公共施設は安全であることが大前提ですので、施設を利用する方の動線や安全性を重視した設計を心がけました。建築の知識を生かして、暮らしを守り支える安心安全なまちづくりに貢献できることに充実感を感じています。